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FPのマネーブログ -保険のしくみ

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謹賀新年 

皆様、あけましておめでとうございます。

本年もヨシノブログのご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

 

さて今回は、1月6日~7日において全国各地特に関東地方への降雪・寒波がありましたことによる雪災・凍結に関して話をしたいと思います。

関東圏にお住まいの方は積雪により大変だったと思いますが、斯く言う筆者もスタッドレスタイヤの用意をしておらず急遽チェーンを用意するなど朝晩はなかなか大変な思いをしました。

こうした災害において、主に「自動車保険」「火災保険」「傷害保険」がかかわってきます。

 

自動車保険・・・路面凍結を起因とする事故、自走不能によるロードアシスタントの利用など

火災保険 ・・・水道管の凍結による破損・水濡れ、積雪による家屋やカーポートの損害など

傷害保険 ・・・路面凍結により転倒によるけが、除雪中のけがなど

こう見てみますと降雪のよる保険のリスクは慣れない地域の方々は特に高く感じると思います。

 

こうした対策として

① 雪下ろしを行う前に、作業環境や天候に注意する。

雪下ろし作業は、家族や近所の人にも声をかけて、必ず2人以上で行うようにしましょう。気温上昇時は屋根の雪がゆるみやすいため、晴れの日ほど注意が必要です。低い屋根でも油断はせずに、建物の周りに雪を残し、面倒でも命綱とヘルメットを着用して雪下ろしを行うようにしましょう。

カーポートの耐雪性を確認し、事前に雪下ろしをする。

自宅のカーポートがどれくらいの積雪に耐えられるか、耐雪性を事前にチェックしてみましょう。関東から東海、西日本にかけては、積雪20センチまで耐性があるタイプが多く、また雪が多い地域では、積雪50センチ以上の耐性があるタイプが使われています。カーポートの種類によって規定積雪に達する前に雪下ろしを行うようにしましょう。

車の運転前に、路面やタイヤを確認する。

道路の降雪が1センチ以上になり、「白い光沢」に見えるときは表面が凍って滑りやすくなるため、車の運転は大変危険です。さらに路面が「透明または黒く」見えたときは、アイスバーンの危険があります。冬用タイヤの装着等、防滑措置を取り、スピードダウン、車間距離の確保を心掛けましょう。

雪道では、転びにくい歩き方をする

雪道を歩くときは、ペンギンのように歩幅を小さくして歩くようにすると、体の揺れが小さくなり、転びにくくなります。また、つるつると滑りやすい路面では、滑りにくい靴底の履物を選び、できるだけ靴の裏全体を路面に付けるようにして、体の重心をやや前において歩くようにしましょう。

 

保険としての対策はもちろんとして、日常から準備を心がけるのは大切ですね。

 

 

 

地震保険の料率改定

みなさんこんにちは。

11月に入り今年も残すところあと2か月となりましたね。

さて、表題の通り地震保険が2022年10月以降に料率改定となります。

この改定によって何が変わるかを見ていきましょう。

・全国平均で0.7%安くなる

・長期契約の割引率の減少

となります。

各項目を詳しく説明しますと

まず全国平均で0.7%安くなるということですが、実は、、、

①安くなる地域もあれば逆に高くになる地域もある

②家の構造(耐火・非耐火)によって割引増率が変わってくる

となってます。

家の構造は大きく耐火と非耐火に分かれており

耐火構造とは、マンションなどのコンクリート造りや鉄骨で作られた建物のことを指し

多くの県が約1、4%~1、7%ほどの割引となります。

また全国で高い保険料水準でもある東京・神奈川・千葉・静岡の4都県は料率据え置きとなります。

残念ながら高くなる県もあります。福島県は約20%茨城県・埼玉県・徳島県・高知県は30%ほど

上がります。

非耐火構造とは、住宅で一番多い木造建築物を指し

多くの県が約8%~9%ほど割引になります。

据え置きだった東京・神奈川・千葉・静岡の4都県も約2、5%ほど安くなります。

残念ながら茨城県・埼玉県約12%の値上げとなります。

 

長期契約の割引率の減少とは

地震保険も火災保険と同様に最長5年まで契約でき

もちろん長期間に掛けるほうが1年更新と比べると保険料が安くなります

その長期契約の割引率が下がったことになります。

しかしながら保険料率自体は国が運営している損害保険料率算出機構が設定しており

近年では値上げ傾向がずっと続いてきました。

長期契約の方が契約期間中の値上げの影響を受けないというメリットを考えると

今まで通り長期契約のほうがオススメ出来ると思います。

 

地震保険の全国付帯率は68、3%(損害保険料率算出機構2020度より抜粋)となっており

大規模地震に備え、多くの人が地震保険を掛けていると思います。

少しでも保険料が下がり、家計の助けとなって欲しいですね。

 

 

保険っていつ見直すの?

 

こんにちは。

残暑厳しく暑い日が続いていますね。

さて今回はお客様との雑談の中で出た話をしたいと思います。

 

「保険っていつ見直すの?」

「う~ん、一概には言えませんけど一般的に人生においての見直し時期は

  1. 社会人になったとき
  2. 結婚の際
  3. 子どもができて、家族が増えたとき
  4. 子供が手を離れたとき
  5. 仕事を退職されたとき
  6. 保険の更新前

って言われますね」

 

しかしながらタイミングに囚われ過ぎてもというところもあります。

 

大切なのは「目的」と「期間」と「金額」で

  1. 何のために「保険に加入するのか」目的を箇条書きする
  2. そのためには、いったい「いくらがいつまで必要なのか」を項目ごとに決める

保険に加入した際に上記内容を考えられたのであれば、頻繁に見直す機会も少なくなってくると思います。

ただ保険情勢も日々変わっていきます、「この保険は自分にピッタリ合っていて満足だ」ということに過信せずに、「思い立ったが吉日」 気になった時には相談してみてください。

 

 

 

水害は見えないところでも起きている

 

みなさんこんにちは。

 

とうとう全国的に梅雨入り宣言が出ましたね。

 

ですので、これからの台風シーズンに備えて

前回の記事に次いで、水災被害についてお話します。

 

 

駐車場の立地について考えたことはありますか?

 

地下駐車場や可動式駐車の下段など、地上では見えていないところで被害が拡大している可能性も多々あります。

 

中でも可動式駐車で地下収納に位置付いていた場合、排水設備が十分でないと水は溜まっていく一方で、あっという間に車体が冠水してしまったという事例もあります。

 

このような車の水害に適応となるのが、自動車保険の車両補償になります。

 

水害の場合、補償範囲が広い※「一般型」と補償範囲を限定した※「エコノミー型」どちらでも対象となります。※保険会社によって名称は異なります。

ですが、一言に水害と言っても全ての水害に対応しているわけではありません。

 

以前、地震保険の記事でも記載した通り

自動車保険でも地震災害の扱いは別となっています。

 

追加情報として、火山噴火も地震と同様の扱いとなります。

 

よって、地震や火山噴火による津波は車両保険を付帯しているだけでは補償の対象外となってしまいます。

 

保険会社によっては車両保険に特約として地震噴火による補償を追加することができますので、

 

お住まいの地域にあわせて駐車場の状況も確認してみてはいかがでしょうか。

地震保険は付帯していますか?

 

みなさんこんにちは。

 

今回は地震大国と言われる日本において避けて通れない地震の保険についてお話ししたいと思います。

 

いきなりですが、質問です。

Q、ガスコンロで料理をしている最中に地震が発生し、ガスコンロが火元で火災が発生しました。

  この場合、火災保険と地震保険どちらが適応されるでしょう?

 

答えは、地震保険の補償対象となります。

 

火事発生の場合、火災保険で保証されるのでは?と思いがちですが、

実は火事だけに限らず災害の発生元でどの保険から保険金が支払われるか明確に分かれてしまいます。

 

ですので、地震が起因とした被害は地震保険での扱いとなります。

 

地震保険は保険料が高いからなぁ・・・と懸念されがちですが、

実際に2007年の「新潟県中越沖地震」や2011年の「東北地方太平洋沖地震」などの

大地震発生後の年は他の年に比べて世帯加入率・付帯率ともに伸びているというデータも

あります。

 

災害時などでよく耳にする「ハザードマップ」はご存知でしょうか?

自宅周辺の自然災害のリスク予測や避難場所などを地図で確認できるものです。

地形や地盤、海抜など新たな発見があるかもしれません。

お住いの市町村のHPなどでハザードマップを公開していることが多いですので

一度ご覧になってはいかがでしょうか?

火災保険見直しをお考え中の方は参考になると思います!

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