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FPのマネーブログ -保険のしくみ

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「iDeCo」知ってますか? その①

みなさんこんにちは。

人生100年時代といわれている昨今、長く人生を楽しむための老後資金が注目されています。早くから老後資金の準備を始めたほうがいいとわかっていても、まだ先の将来を想像しにくく、ついつい今の生活にお金を回してしまいがちですね。

そこで、少額からコツコツと老後資金の準備ができる年金制度「iDeCo(イデコ)」があります。iDeCoとは「個人型確定拠出年金」の愛称で、老後資金をつくるための年金制度です。

 

日本の年金制度は、加入する年金制度によって将来給付される年金額を積み増していく仕組みから、増築する建物のように例えられています。

1階部分にあたる「国民年金」は、20歳以上の全国民が加入するもので、加入期間の長さによって受給金額が決まります。民間企業に勤める会社員や公務員には、2階部分にあたる「厚生年金」があります。この1,2階部分は国が社会保障の一環として運営しており「公的年金」に区分されます。会社員の3階部分となるのは「企業年金」で、一部の企業で導入されています。また、公務員の3階部分となるのは「退職金等年金給付」です。

そして2001年に登場したのが「確定拠出年金」です。ほかの年金制度と違う点は、企業または個人が拠出した掛け金を自ら運用して資産をつくるというしくみにあります。この「確定拠出年金」のうち、個人で行う「個人型確定拠出年金」がiDeCoなのです。

iDeCoは会社員・公務員の方の4階部分にあたり、自営業者・フリーランスの方の場合は、ほかの年金の加入数によって2~4階部分のいずれにもあたります。

 

 

ここまで「iDeCo」の仕組みをお話しさせて頂きましたが

次回はメリット・デメリットなどをお話ししたいと思います。

 

イベント保険をご存知でしょうか?

みなさんこんにちは!

梅雨も明け連日の暑さですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?観光地でにぎわいを見せ始め、様々なお祭りやイベントの人数制限などの緩和が進んできています。

さて今回は「イベント保険」について話をしたいと思います。

イベント保険とは、イベント、つまり特定期間・場所・行事における保険です。

花火大会・祭り・コンサート・レクリエーションなど、不特定多数の人が集まり、かつ、継続性のないものに対する保険と言えます。短いものでは補償期間は1日のみというものもあります。

保険の対象となるのは主にイベントに参加・使用する人・物に対してとイベント費用補償などになります。

①イベント賠償責任保険

②イベント傷害保険

③施設賠償責任保険

④動産総合保険

⑤興行中止保険

とこのように大きく区分されます。

 

イベント中の事故に関する補償に加入した場合、事故であればどのようなものでも補償されるように感じてしまうかもしれませんが、以下のような事例は補償されません。

・喧嘩によるケガ
・酒気帯び運転などによるケガ
・故意または重大な過失によるケガ
・持病や元々負っていたケガなどが引き金となっての事故、ケガ

尚、コロナウイルスなどの感染症を原因とする補償についても例外ではなく、個別の契約時に支払事由として含むのか、含まれないのか、補償の対象範囲をよく確認する必要があります。

この夏は、さまざまなイベントが人数制限がない形で開催される流れになると思います。このような補償はあると安心してイベントに参加できますよね!

 

 

 

ドラレコにも特約があります!

みなさんこんにちは!

自動車保険の特約の中で「ドラレコ特約」というのがあるのをご存知でしょうか?

各社名称は異なりますが、

保険会社の定めたドライブレコーダーを使った特約です!

事故の際によく発生するのが当事者双方の主張の食い違いです。

そこで、ドライブレコーダーの映像は何よりの証拠となりいざという時に

ご自身を守ってくれるアイテムとなります。

 

そんな事故時に役立つドライブレコーダーを保険会社が作るとどうなのか?

そこで今回はドラレコ特約についてご紹介いたします!

 

まず、ドライブレコーダー特約とは?

ドラレコを保険会社からレンタルして装着することで特約の適応となります。

レンタル料は 月額650円~850円 程度です。

特約加入後にシガーソケットタイプのドラレコが郵送されるので

フロントガラスにドラレコ本体を貼付け、電源をシガーソケットにつなぐタイプのドラレコです。

 

保険会社のドラレコをつけるメリットは、

走行中急に車間距離が詰まったり危険な動作を察知した場合などに

アラームや画面表示で教えてくれる機能があり事故防止に役立ちます。

また、万が一事故が起きた際に、事故を察知して保険会社に状況映像を

自動的に送信されるようになっているので、事故映像が上書きされて消えてしまうということがなくなります。

映像が送信されると保険会社からドラレコを通じて安否確認が入り

警察への通報や必要に応じて救急などにも通報、ロードサービスの手配も行ってくれます。

また、ドラレコの種類によっては故障時などにドラレコに付いている通話ボタンから

保険会社に直接ロードアシスタンスを依頼することも可能です。

市販のドラレコと比べると保険契約している間はずっとレンタル料が発生するので、

長期間の使用を考えると市販のドラレコの方が安くつくこともあります。

ですがレンタルだと故障した場合交換が可能となることが多いので、買換えのリスクは避けられます。

 

デメリットとしては、

常に録画されていて万が一の時は自動的に保険会社へ映像・音声が送られてしまうので

プライバシーの観点から気になる方には特約の特性上おすすめできません。

ご自身の運転スタイルの一部として取り入れられるようであれば

ドラレコ特約は生活の安心ツールとしてとても便利な特約です!

 

これからドラレコを装着予定の方はご検討してみてはいかがでしょうか?

 

年齢で保険料は変わります

みなさんこんにちは!

 

自動車保険は年齢別で保険料が変わることはご存知でしょうか?
今回は、自動車保険の年齢別保険料や年齢条件特約をご紹介いたします!

ずっと契約を続けている自動車保険、無事故であれば等級が上がり保険料は下がりますが、実は等級以外にも年齢によっても保険料が下がっていることがあります。

大きく4つに分けて説明します。

① 18~20歳
・未成年者の場合は事故率が高いので保険料も高くなります。
・新規の6S等級 全年齢 で加入になるとそこでも保険料は上がってしまいます。

② 21~30歳
・21歳・26歳以上の年齢条件特約が選択できるようになり割引が適応となります。
・また、保険を継続し使用歴がなければ等級も上がるため割引率は高くなります。

③ 30~59歳
・30歳※ or 35歳※以上に条件を変更すると26歳以上より若干保険料は下がります。
(※保険会社によって異なります)
・また、中年層は事故率が少ないため年齢的にも比較的安く設定されています。

④ 60歳以上
・60歳を越えると高齢になるにつれて事故率が高くなるため保険料は上がります。
・最大割引の等級を所有していても年々保険料は高くなります。

 

10代から比べて40代、50代は半額以下になることもあります。
ですが、40代以降の方だと子供が18歳になって車の免許を取得する方も出てくるでしょう。
そうなると、もし運転者限定や年齢条件を設定している場合は限定無しや全年齢へ対象者の範囲を広げる必要が出てきて保険料が倍ぐらい高くなってしまうことがあります。

 

上記のことを踏まえて、ご自身の年齢や状況に合った補償内容を適時見直ししてみてはいかがでしょうか?

 

ネット型保険が安い理由

 

みなさんこんにちは。

今では切り替える人も少なくない「ネット型自動車保険」についてお話します!

 

自動車保険には、代理店を介して加入する代理店型自動車保険と、インターネットを通じて加入するネット型自動車保険(ダイレクト型) があります。

大きな違いとしては仲介人がいるかいないかです。

よって保険料に大きな差が出るのは人件費になります。

 

 

【 手続き方法の違い 】

◇代理店で契約
代理店の担当者と対面or電話で申込書

担当者が保険会社に対して完了の手続き

完了!

 

◇ネット型で契約
申込画面に従って入力

完了!

 

 

【 メリット 】

◇代理店
‣保証内容について説明を受けながら加入できるため、自分に合ったプランが見つかりやすい。
‣担当者が事故対応をしてくれることがある。事故対応は短期間で事故処理が終えるものもあれば、人に係わる事故の場合は事故対応が長期化する事案もあります。

 

◇ネット型
‣人件費を削減できるため保険料が安くなる
‣保険会社によっては事故の際に警備会社が駆けつけてくれるサービスなども

 

 

【 デメリット 】

◇代理店
‣人件費がかかる

 

◇ネット型
‣加入の手続きや事故報告を自ら行わなければならない
‣補償内容や保険金の支払われ方などを自ら確認しておく必要がある

 

★ネット型はやはり保険料の安さが魅力的ですので、隙間時間に契約を済ませたい方や、少しでも家系の節約をしたいという方。

★代理店型は保険料が高くても直接対面や電話などで相談しながら補償内容を決めたい方。

 

ネット型と代理店型の違いを理解し、ご自身に合った方法で自動車保険を選んでみてはいかがでしょうか。

 

 

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