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FPのマネーブログ -2022年1月

マネーセミナー&FP相談を通じて、少しでも多くの人にハッピーリタイアを迎えて頂けるよう活動中!
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謹賀新年 

皆様、あけましておめでとうございます。

本年もヨシノブログのご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

 

さて今回は、1月6日~7日において全国各地特に関東地方への降雪・寒波がありましたことによる雪災・凍結に関して話をしたいと思います。

関東圏にお住まいの方は積雪により大変だったと思いますが、斯く言う筆者もスタッドレスタイヤの用意をしておらず急遽チェーンを用意するなど朝晩はなかなか大変な思いをしました。

こうした災害において、主に「自動車保険」「火災保険」「傷害保険」がかかわってきます。

 

自動車保険・・・路面凍結を起因とする事故、自走不能によるロードアシスタントの利用など

火災保険 ・・・水道管の凍結による破損・水濡れ、積雪による家屋やカーポートの損害など

傷害保険 ・・・路面凍結により転倒によるけが、除雪中のけがなど

こう見てみますと降雪のよる保険のリスクは慣れない地域の方々は特に高く感じると思います。

 

こうした対策として

① 雪下ろしを行う前に、作業環境や天候に注意する。

雪下ろし作業は、家族や近所の人にも声をかけて、必ず2人以上で行うようにしましょう。気温上昇時は屋根の雪がゆるみやすいため、晴れの日ほど注意が必要です。低い屋根でも油断はせずに、建物の周りに雪を残し、面倒でも命綱とヘルメットを着用して雪下ろしを行うようにしましょう。

カーポートの耐雪性を確認し、事前に雪下ろしをする。

自宅のカーポートがどれくらいの積雪に耐えられるか、耐雪性を事前にチェックしてみましょう。関東から東海、西日本にかけては、積雪20センチまで耐性があるタイプが多く、また雪が多い地域では、積雪50センチ以上の耐性があるタイプが使われています。カーポートの種類によって規定積雪に達する前に雪下ろしを行うようにしましょう。

車の運転前に、路面やタイヤを確認する。

道路の降雪が1センチ以上になり、「白い光沢」に見えるときは表面が凍って滑りやすくなるため、車の運転は大変危険です。さらに路面が「透明または黒く」見えたときは、アイスバーンの危険があります。冬用タイヤの装着等、防滑措置を取り、スピードダウン、車間距離の確保を心掛けましょう。

雪道では、転びにくい歩き方をする

雪道を歩くときは、ペンギンのように歩幅を小さくして歩くようにすると、体の揺れが小さくなり、転びにくくなります。また、つるつると滑りやすい路面では、滑りにくい靴底の履物を選び、できるだけ靴の裏全体を路面に付けるようにして、体の重心をやや前において歩くようにしましょう。

 

保険としての対策はもちろんとして、日常から準備を心がけるのは大切ですね。

 

 

 

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