株式会社ヨシノ

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FPのマネーブログ -2022年5月

マネーセミナー&FP相談を通じて、少しでも多くの人にハッピーリタイアを迎えて頂けるよう活動中!
夢のある生活を目指して、日々感じる事を書き綴ります!

火災保険の改定

みなさん、こんにちは!

4月から生活に関わる様々な値段が値上げとなっております。                  例えば、公共料金、首都高通行料金、食品等の様々な分野で料金が軒並み値上がりしました。      また、ウクライナ情勢の影響を受けてエネルギー価格は上昇しており、今後は物価高の流れに    なる見込みが高そうです。そうなると家計への影響も少なくないはずです。            そして、今年10月には火災保険が大幅に値上げすることはご存知でしょうか?

 

今回の火災保険改定は注目ポイントが大きく2つあります。

 

①火災保険料の改定
もちろん保険会社によって異なりますが全国平均10.9%引上げなので全体的な傾向は値上げですが  火災保険料は保険の対象となる住宅の「補償内容」「建物の構造」「築年数」「所在地」で異なるため、場合によっては値下げになる可能性もあります。 

 

※日本損害保険協会および損害保険料率算出機構より出典

 

②10年契約の火災保険が廃止に
もう1つの大きな改定が長期契約の制限です。これまで保険期間は最長で10年間の契約が可能でした。しかし、10月から最長で5年間までとなりました。

こちらも「割安な10年契約が廃止」「保険料改定後も現契約が満期を迎えるまでは支払い保険料は変わらない」などのメリットが無くなるため、実質的には値上げと同様です。

これは近年の自然災害発生との因果関係が要因ですが、以前と比べ10年など長期的な自然災害発生の予測が難しくなってきている為と言われています。保険会社としては期間を短縮することでリスクヘッジをしやすくなると言うことです。

 

▼保険料を安く抑えるには!?

①火災保険・地震保険未加入の方
→保険料改定前に様々なリスクを鑑みて、可能であれば長期での加入を検討する

②火災保険・地震保険加入済みの方
→改定前に現在加入している火災保険の保険料を確認するとともに改定後の保険料を見積もりして比較する
→比較した結果、将来支払う保険料総額が安いパターンを選択します。(補償内容に問題がない事が前提)
・(パターン1)現在のプランを継続した方が安い
・(パターン2)改定前に長期契約をした方が安い(改定後に値上がる)
・(パターン3)改定後に長期契約をした方が安い(改定後に値下がる) など

 

身の回りの物価が上がっていく中で少しでも抑える所は抑えたいとこですね。

 

 

 

 

 

 

 

ネット型保険が安い理由

 

みなさんこんにちは。

今では切り替える人も少なくない「ネット型自動車保険」についてお話します!

 

自動車保険には、代理店を介して加入する代理店型自動車保険と、インターネットを通じて加入するネット型自動車保険(ダイレクト型) があります。

大きな違いとしては仲介人がいるかいないかです。

よって保険料に大きな差が出るのは人件費になります。

 

 

【 手続き方法の違い 】

◇代理店で契約
代理店の担当者と対面or電話で申込書

担当者が保険会社に対して完了の手続き

完了!

 

◇ネット型で契約
申込画面に従って入力

完了!

 

 

【 メリット 】

◇代理店
‣保証内容について説明を受けながら加入できるため、自分に合ったプランが見つかりやすい。
‣担当者が事故対応をしてくれることがある。事故対応は短期間で事故処理が終えるものもあれば、人に係わる事故の場合は事故対応が長期化する事案もあります。

 

◇ネット型
‣人件費を削減できるため保険料が安くなる
‣保険会社によっては事故の際に警備会社が駆けつけてくれるサービスなども

 

 

【 デメリット 】

◇代理店
‣人件費がかかる

 

◇ネット型
‣加入の手続きや事故報告を自ら行わなければならない
‣補償内容や保険金の支払われ方などを自ら確認しておく必要がある

 

★ネット型はやはり保険料の安さが魅力的ですので、隙間時間に契約を済ませたい方や、少しでも家系の節約をしたいという方。

★代理店型は保険料が高くても直接対面や電話などで相談しながら補償内容を決めたい方。

 

ネット型と代理店型の違いを理解し、ご自身に合った方法で自動車保険を選んでみてはいかがでしょうか。

 

 

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