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FPのマネーブログ -2021年11月

マネーセミナー&FP相談を通じて、少しでも多くの人にハッピーリタイアを迎えて頂けるよう活動中!
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室内の乾燥に注意して!②

みなさんこんにちは。

今回は乾燥、火事の予防と対策についてご紹介します!

 

冬は外気の乾燥に加えて、室内では暖房器具を使用するため

室内では思っている以上に乾燥しています。

 

ですので、まずは室内の加湿が大切です!

 

夏場は湿気が多くて暑さを感じますがその分火災は少ないです。

反対に、冬は乾燥によって寒さを感じるのに加えて火災も起こりやすいです。

よって、冬場の加湿は防災対策に加えて暖房効率を高める効果があるので最適と思われます。

簡単な方法として、濡れたバスタオルを部屋にかけておくだけでも加湿器の役割をしてくれます!

 

しかし、外との寒暖差で窓付近などに結露も起こりやすくなすので、カビ対策も忘れずに!

 

火災の原因としてもっとも多いのが、年間を通して“放火”と言われています。

 

冬は火が燃え広がりやすく、放火件数も増加するそうです。

そこで、放火犯に狙われない対策として

 

  • 家の周りに燃えるごみなどの燃えやすいものを置かない。
  • 物置や車庫は他人が入れないようにする。

 

など、放火の標的にならないように気を付けましょう。

 

最後に、備えておいた方がためになる防災グッズを紹介します!

 

まずは、住宅用消火器。

消火器というと赤くてホースの付いた缶が思い浮かびますが、

最近では消火器も様々な形状のものがあるので

ご家庭に合った消火器を探してみるといいかもしれませんね。

住宅用消火器は有効期間がおおむね5年となっていますので、

現在お持ちの方は確認してみてはいかがでしょう。

 

次に、住宅用火災警報器。

火災報知器の設置は平成18年6月以降に着工した住宅に義務づけられていますが、

それ以前に建てられた住宅などでは設置されていないご家庭が今でも多いと言われています。

火災報知器は取付工事が必要なものから、2,000円前後の自分で取り付け可能なものもあるので

設置がまだの方は是非とも検討して下さい。

地震保険の料率改定

みなさんこんにちは。

11月に入り今年も残すところあと2か月となりましたね。

さて、表題の通り地震保険が2022年10月以降に料率改定となります。

この改定によって何が変わるかを見ていきましょう。

・全国平均で0.7%安くなる

・長期契約の割引率の減少

となります。

各項目を詳しく説明しますと

まず全国平均で0.7%安くなるということですが、実は、、、

①安くなる地域もあれば逆に高くになる地域もある

②家の構造(耐火・非耐火)によって割引増率が変わってくる

となってます。

家の構造は大きく耐火と非耐火に分かれており

耐火構造とは、マンションなどのコンクリート造りや鉄骨で作られた建物のことを指し

多くの県が約1、4%~1、7%ほどの割引となります。

また全国で高い保険料水準でもある東京・神奈川・千葉・静岡の4都県は料率据え置きとなります。

残念ながら高くなる県もあります。福島県は約20%茨城県・埼玉県・徳島県・高知県は30%ほど

上がります。

非耐火構造とは、住宅で一番多い木造建築物を指し

多くの県が約8%~9%ほど割引になります。

据え置きだった東京・神奈川・千葉・静岡の4都県も約2、5%ほど安くなります。

残念ながら茨城県・埼玉県約12%の値上げとなります。

 

長期契約の割引率の減少とは

地震保険も火災保険と同様に最長5年まで契約でき

もちろん長期間に掛けるほうが1年更新と比べると保険料が安くなります

その長期契約の割引率が下がったことになります。

しかしながら保険料率自体は国が運営している損害保険料率算出機構が設定しており

近年では値上げ傾向がずっと続いてきました。

長期契約の方が契約期間中の値上げの影響を受けないというメリットを考えると

今まで通り長期契約のほうがオススメ出来ると思います。

 

地震保険の全国付帯率は68、3%(損害保険料率算出機構2020度より抜粋)となっており

大規模地震に備え、多くの人が地震保険を掛けていると思います。

少しでも保険料が下がり、家計の助けとなって欲しいですね。

 

 

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