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FPのマネーブログ -注意喚起

マネーセミナー&FP相談を通じて、少しでも多くの人にハッピーリタイアを迎えて頂けるよう活動中!
夢のある生活を目指して、日々感じる事を書き綴ります!

雪道は危険がいっぱい

みなさんこんにちは。

 

あっという間にクリスマスが過ぎ、今年も残すところあと僅かとなしましたね!

 

昨年同様コロナ渦なので年末年始は車での帰省を考えている方も多いのではないでしょうか?

 

最近は急な寒波に襲われ積雪する地域もふえてきましてね。

 

そこで今回は雪道での注意点と予防策をご紹介いたします!

 

まずは雪道での注意点

 

・雪道を走るにあたっては必ず スタッドレスタイヤ や チェーン を装着する!

ノーマルタイヤでの雪道走行は大変危険です。

 

・車間距離をあけて走行、停止をする!

雪道は思った以上に滑るので余裕をもって走行を心がけましょう。

 

・発進時のアクセルはゆっくり発進で、ブレーキも余裕をもって!

雪道での急発進・急停止はアスファルトの道路以上に大変危険です。

急発進はタイヤの空回りを起こしやすく、急停止はスリップ事故になりかねません。

 

雪道の中には積雪の上だけではなく、

アイスバーン やアスファルトの道路に見えるが実は路面凍結している ブラックバーン

など様々な危険があります。

 

ここからは予防策のご紹介です

 

雪道を走る前に用意しておいた方がいいもの

 

・スタッドレスタイヤ、タイヤチェーン、ジャッキ

スタッドレスタイヤを装着していてもタイヤチェーンの装着は大切です!

 

・寒冷地仕様のウォッシャー液

通常のウォッシャー液では凍結する恐れがあるので

寒冷地仕様のものに入れ替えておくとよいでしょう!

 

・毛布や防寒具

雪道ではロードアシスタンスの到着も遅れる場合があるので

急なトラブルでエンジンがかからない状況など、寒さをしのぐ手段として

備えておくとよいでしょう!

 

あまり雪の降らない地域やめったに雪道を走らない方は、

レンタカーという選択肢もあります!

レンタカーのほとんどは冬季にスタッドレスタイヤに履き替えていることが多く

軽い雪道ならそのまま走ることができます。

もし積雪の多い地域を走る場合でもレンタル時に相談してみるといいでしょう!

 

くれぐれも帰省の際はお気をつけてください。

 

 

 

今日で筆者は仕事納めとなります。

 

今年も一年、保険ブログをご覧いただき誠にありがとうございました。

 

これからも皆様のお役に立てる情報を発進していきたいと思いますので

来年もよろしくお願いいたします。

一般企業に求められる飲酒運転防止対策

みなさん、こんにちわ!

12月に入り、「もう師走かぁ、、」とあっという間の1年だったと感じてしまう筆者です。

 

緊急事態宣言やまん延防止対策が解かれた中での年末は会社などで忘年会など宴席が行われることが多いことでしょう。

そこで一般企業に求められる飲酒運転防止対策について考えてみましょう。

 

今年6月末、千葉県八街市にて小学生の列にトラックが突っ込み5人が死傷する悲惨な事故が発生し、社会に大きな影響を及ぼしました。

これにより道路交通法の一部が改正し、一般事業者に対して運転者へのアルコールチェックが義務化となりました。(2022.10.1施行)

 

運転事業者に分類されなくとも自動車の運転が不可欠である一般事業者においても交通事故発生時に問われることになる責任を理解する必要があります。

まず交通事故を起こした場合の企業責任(法令に基づく責任)を見ていきましょう。

 

1、刑事責任

道路交通法第75条において「自動車の使用者等(事業においてはおおむね管理職のことを指す)は運転者に対して、酒酔い運転・酒気帯び運転、無免許運転他などに示す行為を下命・容認してはならない」としている。

 

2、行政責任

警察や公安委員会などの行政当局が行う処分に従わなければならない責任とし、社有車の使用制限命令や安全運転管理者の解任命令などがある。そして202210.1施行された道交法「アルコール検査機を用いて確認を行うこと」もここに含まれます。

 

3、民事責任

交通事故の場合、加害者が被害者に対して行う民事上での賠償責任を指す。企業には使用者責任」があり企業(使用者)の従業員が業務中に第三者に損害を与えた場合、従業員だけでなく企業側も損害賠償責任を問われる。また企業等が事故を起こした車両の「運転供用者」 であるとされた場合にも運転共用者責任が問われることもあり、例えば従業員による社用車の無断使用や他人への社用車貸与時の事故なども企業側に責任が問われる。これにより「従業員が勝手に使用した」など理由が通じないことを示していると言えます。

 

一般企業がとるべき飲酒運防止対策として国土交通省が事業用自動車総合安全プラン2025というものを策定している、これは一般事業者においても参考となりますのでご覧になってください。

https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000450.html

 

SNSなどで誤情報を含め容易に第3者へ拡散する時代です。

起きてしまった事故において会社の道義的責任も含め信用失墜につながらないよう安全管理方法を検討・実施されたいですね。

 

 

 

 

室内の乾燥に注意して!②

みなさんこんにちは。

今回は乾燥、火事の予防と対策についてご紹介します!

 

冬は外気の乾燥に加えて、室内では暖房器具を使用するため

室内では思っている以上に乾燥しています。

 

ですので、まずは室内の加湿が大切です!

 

夏場は湿気が多くて暑さを感じますがその分火災は少ないです。

反対に、冬は乾燥によって寒さを感じるのに加えて火災も起こりやすいです。

よって、冬場の加湿は防災対策に加えて暖房効率を高める効果があるので最適と思われます。

簡単な方法として、濡れたバスタオルを部屋にかけておくだけでも加湿器の役割をしてくれます!

 

しかし、外との寒暖差で窓付近などに結露も起こりやすくなすので、カビ対策も忘れずに!

 

火災の原因としてもっとも多いのが、年間を通して“放火”と言われています。

 

冬は火が燃え広がりやすく、放火件数も増加するそうです。

そこで、放火犯に狙われない対策として

 

  • 家の周りに燃えるごみなどの燃えやすいものを置かない。
  • 物置や車庫は他人が入れないようにする。

 

など、放火の標的にならないように気を付けましょう。

 

最後に、備えておいた方がためになる防災グッズを紹介します!

 

まずは、住宅用消火器。

消火器というと赤くてホースの付いた缶が思い浮かびますが、

最近では消火器も様々な形状のものがあるので

ご家庭に合った消火器を探してみるといいかもしれませんね。

住宅用消火器は有効期間がおおむね5年となっていますので、

現在お持ちの方は確認してみてはいかがでしょう。

 

次に、住宅用火災警報器。

火災報知器の設置は平成18年6月以降に着工した住宅に義務づけられていますが、

それ以前に建てられた住宅などでは設置されていないご家庭が今でも多いと言われています。

火災報知器は取付工事が必要なものから、2,000円前後の自分で取り付け可能なものもあるので

設置がまだの方は是非とも検討して下さい。

室内の乾燥に注意して!①

みなさんこんにちは。

 

最近はめっきりと寒くなってきました。

つい、2週間ぐらい前まで昼間は半袖で過ごせる気温だったのに

秋を通り越して一気に冬が来たような感じですね、、、

 

寒くなると同時にやってくるのが乾燥です。

 

そして乾燥する時期に気を付けたいのが“火事”です。

空気が乾燥していると、火が広がりやすくなりあっという間に大火災となりかねません。

 

そこで“ついうっかり”で起こりがちな火災の原因と予防・対策を2回に分けてご紹介します!

 

今回は、家庭内火災の主な原因についてお話します。

 

まず、冬に欠かせないのは暖房器具ですよね!

 

中でも危険な物はストーブです。

室内の温度を保つために、つけっぱなしでの外出や就寝は非常に危険です。

ストーブ自体が発火するのではなく、ストーブの熱で周りにあるものが発火温度に達してしまい

火事が起こってしまいます。

 

また、冬になると日照時間も短く、悪天候だったりすると洗濯物を部屋干しする際に

すぐ乾くようにとストーブの上などに吊るすのも、洗濯物が落ちた時に引火する可能性があります。

 

エアコンなら、、、と思いますが、確かにエアコンが原因で火事が起きたというのはあまり耳にしません。

ですが、エアコンを長時間使用していると室内が乾燥し、他のもので発火が起きた際に燃えやすくなる要因でもあります。

 

さらに、夏と比べて冬は料理をするのに火を使う回数が増えるといいます。

部屋が乾燥している中での調理も気を付けなければなりません。

火を付けているコンロからは決して目を離さないようにしましょう。

 

「室内の感想に注意して!②」では、予防と対策についてご紹介します!

 

伝えたいこと

 

こんにちは

7月はじめのブログにおいて、大規模災害の備えについて書きましたが

今回は7月3日に発生しました熱海市伊豆山地域の大規模土砂災害について

お話しします。

 

まずはじめに、

今回の災害において亡くなられた皆様には、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

また被害にあわれた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

 

現場地域は筆者の地元であることと今回被災した家屋の中に実際筆者の契約者が

いらっしゃったので本人の了承をいただき、体験談として書かせていただきます。

 

7月3日

地元消防団に所属している筆者ですが、11時ごろに複数のラインが入り中身を見ると

「伊豆山地方に土石流が発生した」という文章と複数の動画でした。

映っていたのは伊豆山交番から熱海駅方面に伸びる市道がたちまち土砂に

飲み込まれるシーンで、よく見覚えのある道路であった為只々衝撃でした。

同箇所の下流域に地元の後輩が住んでいましたので

すぐに携帯電話から電話を掛けましたが、一向に繋がりませんでした。

最悪の出来事だと頭をよぎっていると、それからしばらくして後輩から折り返しの電話がありました。

「大丈夫か!?」

「俺は仕事に出てたので大丈夫でした、奥さんも家にいましたが異変に気付き急いで

家から避難していたので大丈夫でした。」

後輩と奥さんは無事でした。

「けど、土砂に家が流されてしまって、、、」

「これ、保険で直せますかね?」

「大丈夫。保険に入るとき水災も出るようにしたの覚えてる?

水災害をはずすと保険料削減になるけど何かあったときのことを考えると

外さないほうがいいよ。と」

「あ~、確か当時入れるか外すかでだいぶ悩んだところですね

今考えると外さなくてよかったですよ、ホントに」

「いや、マジで助かりました!保険で家を直せるだけでもありがたいですよ」

 

私も火災保険に入っていただいたのが数年前の出来事ですが、やはり水災害の補償に関しては

特別な事情がない限りは必ず加入していただくようと取り組んでいます。

勿論、「任意」保険ですのでお客様に判断を委ねる時もあります。

そして大切な家族の帰る家を守れるのも、その判断一つだと思います。

 

今回の体験談がみなさまの保険を見直す一助になれば幸いです。

 

 

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