株式会社ヨシノ

生命保険、損害保険は 川崎の株式会社ヨシノにおまかせください!

FPのマネーブログ -プチ情報

マネーセミナー&FP相談を通じて、少しでも多くの人にハッピーリタイアを迎えて頂けるよう活動中!
夢のある生活を目指して、日々感じる事を書き綴ります!

ドラレコにも特約があります!

みなさんこんにちは!

自動車保険の特約の中で「ドラレコ特約」というのがあるのをご存知でしょうか?

各社名称は異なりますが、

保険会社の定めたドライブレコーダーを使った特約です!

事故の際によく発生するのが当事者双方の主張の食い違いです。

そこで、ドライブレコーダーの映像は何よりの証拠となりいざという時に

ご自身を守ってくれるアイテムとなります。

 

そんな事故時に役立つドライブレコーダーを保険会社が作るとどうなのか?

そこで今回はドラレコ特約についてご紹介いたします!

 

まず、ドライブレコーダー特約とは?

ドラレコを保険会社からレンタルして装着することで特約の適応となります。

レンタル料は 月額650円~850円 程度です。

特約加入後にシガーソケットタイプのドラレコが郵送されるので

フロントガラスにドラレコ本体を貼付け、電源をシガーソケットにつなぐタイプのドラレコです。

 

保険会社のドラレコをつけるメリットは、

走行中急に車間距離が詰まったり危険な動作を察知した場合などに

アラームや画面表示で教えてくれる機能があり事故防止に役立ちます。

また、万が一事故が起きた際に、事故を察知して保険会社に状況映像を

自動的に送信されるようになっているので、事故映像が上書きされて消えてしまうということがなくなります。

映像が送信されると保険会社からドラレコを通じて安否確認が入り

警察への通報や必要に応じて救急などにも通報、ロードサービスの手配も行ってくれます。

また、ドラレコの種類によっては故障時などにドラレコに付いている通話ボタンから

保険会社に直接ロードアシスタンスを依頼することも可能です。

市販のドラレコと比べると保険契約している間はずっとレンタル料が発生するので、

長期間の使用を考えると市販のドラレコの方が安くつくこともあります。

ですがレンタルだと故障した場合交換が可能となることが多いので、買換えのリスクは避けられます。

 

デメリットとしては、

常に録画されていて万が一の時は自動的に保険会社へ映像・音声が送られてしまうので

プライバシーの観点から気になる方には特約の特性上おすすめできません。

ご自身の運転スタイルの一部として取り入れられるようであれば

ドラレコ特約は生活の安心ツールとしてとても便利な特約です!

 

これからドラレコを装着予定の方はご検討してみてはいかがでしょうか?

 

ネット炎上保険をご存知でしょうか?

みなさん、こんにちは。関東も梅雨入りし、ジメジメと肌寒い日々が続いていますね。

さて、今回は「ネット炎上保険」について話をしたいと思います。

近年、SNS上で企業のアピールをする会社が多くなっています。
そのSNSを運用するうえで気を付けたいのが、『炎上』です。
『炎上』してしまうと、投稿に対して好意的でないコメントが拡散され、マイナスイメージがついてしまいます。気を付けていても細かい部分で炎上することもあり、SNS運用にはどの企業も細心の注意が必要になっています。

SNSが急速に普及している現在『炎上』への対策は企業にとって頭の痛いテーマでしょう。
それに比例するように、インターネット上の炎上の件数もここ数年、右肩上がりで増加傾向にあり、2015年には年間1,000件に達しているそうです。
そのような企業のリスクを補償するため、2017年以降、各損害保険会社から特色のあるインターネットの炎上に備える保険が発売され、企業のブランド毀損リスクに備える環境が整ってきました。
そのようなインターネットの炎上に備える保険(ネット炎上対応費用保険(費用利益保険))を総称して『ネット炎上保険』と表します。(※保険会社によって名称・補償内容は異なります。)

「ネット炎上保険」とは主に法人を対象とし、従業員による不適切なSNS投稿やバッシングを受けるようなCMやPR動画、異物混入といった製品・サービスの問題など、インターネット上で企業のネガティブ情報が広がってしまう『炎上』に備える保険です。
一旦炎上が起こってしまうと、その対応のために多大な労力と時間を費やすことになります。

ネット炎上保険では、企業がネット炎上への対応のために支出した謝罪費・損害賠償費・営業損失費などが補償の対象となります。起こってしまった炎上の収拾に要した費用の負担を軽減してくれるのが役割となります。

以前もサイバー保険をご紹介しましたが時代の流れによって様々な保険が作られてきました。

ネット炎上保険もその一つであり、これからも様々な保険が登場してくることでしょう。

 

年齢で保険料は変わります

みなさんこんにちは!

 

自動車保険は年齢別で保険料が変わることはご存知でしょうか?
今回は、自動車保険の年齢別保険料や年齢条件特約をご紹介いたします!

ずっと契約を続けている自動車保険、無事故であれば等級が上がり保険料は下がりますが、実は等級以外にも年齢によっても保険料が下がっていることがあります。

大きく4つに分けて説明します。

① 18~20歳
・未成年者の場合は事故率が高いので保険料も高くなります。
・新規の6S等級 全年齢 で加入になるとそこでも保険料は上がってしまいます。

② 21~30歳
・21歳・26歳以上の年齢条件特約が選択できるようになり割引が適応となります。
・また、保険を継続し使用歴がなければ等級も上がるため割引率は高くなります。

③ 30~59歳
・30歳※ or 35歳※以上に条件を変更すると26歳以上より若干保険料は下がります。
(※保険会社によって異なります)
・また、中年層は事故率が少ないため年齢的にも比較的安く設定されています。

④ 60歳以上
・60歳を越えると高齢になるにつれて事故率が高くなるため保険料は上がります。
・最大割引の等級を所有していても年々保険料は高くなります。

 

10代から比べて40代、50代は半額以下になることもあります。
ですが、40代以降の方だと子供が18歳になって車の免許を取得する方も出てくるでしょう。
そうなると、もし運転者限定や年齢条件を設定している場合は限定無しや全年齢へ対象者の範囲を広げる必要が出てきて保険料が倍ぐらい高くなってしまうことがあります。

 

上記のことを踏まえて、ご自身の年齢や状況に合った補償内容を適時見直ししてみてはいかがでしょうか?

 

ネット型保険が安い理由

 

みなさんこんにちは。

今では切り替える人も少なくない「ネット型自動車保険」についてお話します!

 

自動車保険には、代理店を介して加入する代理店型自動車保険と、インターネットを通じて加入するネット型自動車保険(ダイレクト型) があります。

大きな違いとしては仲介人がいるかいないかです。

よって保険料に大きな差が出るのは人件費になります。

 

 

【 手続き方法の違い 】

◇代理店で契約
代理店の担当者と対面or電話で申込書

担当者が保険会社に対して完了の手続き

完了!

 

◇ネット型で契約
申込画面に従って入力

完了!

 

 

【 メリット 】

◇代理店
‣保証内容について説明を受けながら加入できるため、自分に合ったプランが見つかりやすい。
‣担当者が事故対応をしてくれることがある。事故対応は短期間で事故処理が終えるものもあれば、人に係わる事故の場合は事故対応が長期化する事案もあります。

 

◇ネット型
‣人件費を削減できるため保険料が安くなる
‣保険会社によっては事故の際に警備会社が駆けつけてくれるサービスなども

 

 

【 デメリット 】

◇代理店
‣人件費がかかる

 

◇ネット型
‣加入の手続きや事故報告を自ら行わなければならない
‣補償内容や保険金の支払われ方などを自ら確認しておく必要がある

 

★ネット型はやはり保険料の安さが魅力的ですので、隙間時間に契約を済ませたい方や、少しでも家系の節約をしたいという方。

★代理店型は保険料が高くても直接対面や電話などで相談しながら補償内容を決めたい方。

 

ネット型と代理店型の違いを理解し、ご自身に合った方法で自動車保険を選んでみてはいかがでしょうか。

 

 

意外と知らないハザードマップ

 

みなさんこんにちは。

今回は、今まで投稿してきた中に何度か登場しております “ハザードマップ”  についてお話します!

 

ハザードマップって聞いた事はあるけど、実際に見たことはないという方も未だに少なくありません。

 

まずはハザードマップの仕組みについて、ハザードマップとは自然災害による被害想定、また地形や地盤の特徴をもとに、避難経路や避難場所、防災関係施設の位置などの防災地理情報を地図で表記したものになります。

 

3.11東日本大震災が起きた後からこの言葉を耳にする人も多いかと思います。

東日本大震災のときに100年に一度の大災害に耐えられるとされていた構造物が、災害を防ぐことができなかった結果をふまえて、国や自治体が人命確保を最優先にする対策として注目されています。

 

ハザードマップと検索すると、国土交通省など様々なサイトがありますが、損害保険会社でも作成していることが多いです。

 

保険会社のハザードマップでは、災害リスクを基にしたおすすめプランを見ることができるものもあります。

また、過去に起きた災害で実際に支払われた保険金額の平均値などがわかるのは、保険会社ならではの情報になります。

 

春になって新たな地で新生活を始める方も多いかと思います。

ぜひ、新居を中心としたハザードマップを検索してみてはいかがでしょうか?

 

ずっと同じ地域にお住まいの方も年に一度でも検索してみると災害の発生率や、避難場所に変化があったりするかもしれません!

 

Copyright © 2022 Yoshino Corporation All Rights Reserved.