株式会社ヨシノ

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FPのマネーブログ -2015年5月

マネーセミナー&FP相談を通じて、少しでも多くの人にハッピーリタイアを迎えて頂けるよう活動中!
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地震保険料、値上げへ

政府と損害保険会社は共同で運営する家庭向けの地震保険について、来秋以降、保険料を段階的に平均2~3割引き上げる方向で調整。

 

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昨年7月にも全国平均で15.5%の値上げをしたばかりですが、政府が首都直下型地震の発生規模の想定を引き上げたため、再度値上げに踏み切るようです。

引き上げ幅は全国平均で2割~3割程度
複数回にわたり段階的に引き上げる方向で調整しています。

13年度の地震保険の加入件数は1630万件、保険料収入は1900億円
しかし東日本大震災では1兆200億円の保険金の支払いが発生し、これを上回る規模の負担が発生すると財源も厳しくなります。

家計への負担は重くなりますが、やはりリスクへの備えを考えると致し方ないところです。

保険金にかかる税金は?

生命保険の保険金には税金がかかるものとかからないものがあります。
まず税金がかかるのは、

満期保険金・年金・死亡保険金
WS000032
ただし、死亡保険金は
500万円×法定相続人の非課税枠があります。
また解約返戻金も所得税(一時所得)の課税対象です。

では税金がかからないのは、

入院給付金・がん診断給付金・介護保険金etc
WS000012
ただし非課税で受け取った保険金が相続財産として引き継がれる場合は、相続税の課税対象となります。

 

「Sell in May」

さて5月になると投資家がもっとも気にする
「Sell in May」
というアメリカの相場格言があります。

これは株式市場が1月から5月までは上昇し、6月以降は下げる傾向にあるため、
5月は株式を売って一旦相場から離れた方がよいという意味で使われます。

そしてこの相場格言ですが、正確には
「Sell in May,and go away;don’t come back until St.Leger day.」
9月の第二土曜日に開かれる「セント・レジャーズ・デイ」までは戻ってくるな
と続いています。

では日経平均株価にもあてはまるのか?
過去10年間の5月~9月、10月~4月の騰落率は、WS000057

やはり10月~4月の騰落率が優勢です。
今年は4月に節目の2万円に到達しているので、「Sell in May」が気になるところです。

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