株式会社ヨシノ

生命保険、損害保険は 川崎の株式会社ヨシノにおまかせください!

FPのマネーブログ -2015年2月

マネーセミナー&FP相談を通じて、少しでも多くの人にハッピーリタイアを迎えて頂けるよう活動中!
夢のある生活を目指して、日々感じる事を書き綴ります!

インバウンド消費最前線

昨年の日経MJヒット商品番付で横綱となった
「インバウンド消費」

訪日外国人観光客の日本での消費ですが、
8人で日本人1人分の消費
と今後の日本経済にとっての生命線となっています。

先日そのインバウンド消費の最前線とも言える銀座に行ってきました。
その象徴と言える写真がコレ!

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ラオックス銀座本店前
店内には大勢の中国人観光客。
そして店舗の前にはひっきりなしに観光バスが停車。

春節休暇中ということもあり、周辺の中央通りを歩く人の半分近くは中国人。
FANCL、資生堂、ユニクロなどでも多くの観光客を見かけました。

今年も引き続き注目のテーマとなりそうです。
 

 

 

金利がもらえる住宅ローン

さてマイナス金利の話題は以前に触れましたが、その後ヨーロッパではマイナス金利が拡大中!

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表がちょっと見にくいですが、濃い青がマイナス金利。
日本は最近脱出しましたが、現在国債の利回りがマイナスになる国は9カ国
全てヨーロッパです。

そして政策金利がマイナス0.75%となったデンマークでは、異変がおきています。
大手銀行グループのノルデ・アクレジットが住宅ローンにマイナス金利を適用。
「お金を借りたら金利をもらえる」
こんなあり得ない話が現実となりました。

一方で同じデンマークの一部銀行では、個人の預金者に手数料負担を求める方針を打ち出しています。

お金を預けている人よりも、お金を借りる人の方が得をする。
金融の世界は信じられない時代になってきました。

 

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生命保険契約に関わる改正事項

さて昨年末に自民党・公明党による「平成27年度税制改正大綱」が公表されました。

その中で生命保険にかかる改正事項は2点あります。

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①調書の新設
死亡による契約者の変更時に新たな調書を作成し提出する。
②支払い調書の記載事項追加
保険金等の支払時に発行している支払調書に最終契約者の既払込保険料等の記載を追加する。

いずれも保険会社から税務署へ調書が提出されることになります。

今回の改正の背景には、
保険事故が発生する前に契約者が変更された場合に、贈与税や所得税の課税が適切に行われていないケースが生じているとされています。

つまりこれまで税務署が把握できていなかった状況を解消するためで、今までと課税方法が変わるわけではありません。
あくまで課税の適正性を確保するために実施されますが、契約者変更時の税制についてはきちんと理解しておく必要があります。

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日時:2月20日(金)13:30~15:00
場所:VIT横浜 11F A会議室(関内駅南口より徒歩1分)
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A会議室

【会場MAP】
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