株式会社ヨシノ

生命保険、損害保険は 川崎の株式会社ヨシノにおまかせください!

FPのマネーブログ -2015年1月

マネーセミナー&FP相談を通じて、少しでも多くの人にハッピーリタイアを迎えて頂けるよう活動中!
夢のある生活を目指して、日々感じる事を書き綴ります!

知っておきたい!医療制度改正

WS000000さて現在様々な社会保障関連の制度改正が行われています。
その中で、まず知っていきたいのが医療制度改正です。

高額療養費制度

医療費の患者負担に上限を定める仕組みですが、1月から改正になっています。

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年収770万~1160万円 従来よりも1万5000円ほど負担増
年収370万円未満 負担減

さらに今後改正となるのが、入院時の食事代。
現在は、1食当たりの自己負担額 260円
→2016年年度~ 360円 2018年度~ 460円

段階的に200円の負担増になります。
例えば1ヵ月入院すると、
今までは260円×3食×30日=23,400円
しかし改正後は、
460円×3食×30日=41,400円

自己負担額は1万8000円増えることになります。

社会保障制度はいつまでも同じではありません。
今後も様々な自己負担増が予想される中、生命保険をどう活用するか?
制度改正と共に改めてよく考えておく必要があります。

 

 

 

 

マイナス金利

「お金を借りる人が利息を受け取る」
こんな馬鹿げた話が今や現実のものとなっています。

一体何の話かと思われるでしょうが、これは日本での出来事です。
現在の国債利回りを見て下さい!

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なんと1年債から4年債までが、マイナス金利になっています。
この異常事態を受けて、個人向けの新窓版国債の2年は募集停止。

そして、現在発売中の個人向け国債変動10年の利回りは、
0.20%(税引き後 0.159%)
もはや日本国内から”金利”が消えようとしています。

ちなみにスイスでは政策金利が既にマイナス金利。
公定歩合の代わりとなる3ヶ月物市場金利(LIBOR)の誘導水準は、
-1.25%~-0.25%

いよいよマイナス金利が珍しくなくなる時代になってきました。

 

 

 

会議室からの風景

関内オフィスでは、3Fだけでなく11Fにも会議室があります。
その会議室からの景色は、

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11階 F会議室

横浜スタジアムを上から見下ろす感じです!
残念ながら試合が見れませんが。。。

少人数のセミナーや打ち合わせなどに使用しますが、お客様には好評です!
昨年9月から開設されたのですが、今年はみなとみらいの花火大会のビューポイントにもなりそうです。

天候インデックス保険

「アジアのラストフロンティア」として注目を集めるミャンマー。 今年秋には証券取引所も開設され、日本企業の進出も加速しそうです。

そんな中で、 損害保険ジャパン日本興亜株式会社と一般財団法人リモート・センシング技術センター(RESTEC) は2014年12月26日、ミャンマーの農家を対象にした「天候インデックス保険」を共同開発したと発表。
今後、ミャンマーの保険会社を通じ、2015年度からの販売開始を目指すそうです。

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販売の背景としては、 ミャンマーのGDPの約4割が農業
しかし近年の気候変動で、干ばつや洪水などの自然災害が多発し、農家に多大な被害をもたらしていることがあるようです。

特長としては、RESTECとともに宇宙航空研究開発機構(JAXA)が提供する衛星全球降水マップ(GSMaP)等の人工衛星データを活用。

補償内容は、
保険対象者(被保険者):対象地域の農家
対象作物は:米、ゴマ
対象地域:マグェ管区、ザガイン管区を含むミャンマーの中央乾燥地帯。
人工衛星から推定された雨量が事前に定めた値を下回った場合に、事前に定めた金額を保険金として支払う。

補償の規模などは全く予想もつきませんが、果たしてニーズがどれくらいあるのでしょうか?

「未辛抱」

明けましておめでとうございます。
本年も株式会社ヨシノをよろしくお願い致します。

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深大寺

さて2015年のスタートです。
30年前に映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を観た時には、2015年は遠い未来のように思えたのですが、あっと言う間にやってきました。

今年はどんな年になるのか?
相場格言は、
「未辛抱」です。
株価騰落率は7.6%で12支の中で9番目。
過去5回の羊年は、
3勝2敗

マーケットにとってはちょっと微妙な干支ではあります。

そして関内オフィスとしては、気になるには、
横浜ベイスターズ
毎日横浜スタジアムを眺めていると、ファンでなくてもその動向は気になるところ。
今年こそはCS進出?

いずれにしても、相場格言の「辛抱」はあまりいたくない年でありたいと思います。

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