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生命保険会社の運用

低金利時代の生命保険会社はどんな運用をしているのか?
先日日経新聞にも取り上げられていました。

まず現在の資産構成は?

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国内債券が50%超に対して、
株式 5.1%  外国証券 17.5%

ちなみに私たちの公的年金の原資であるGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)は?

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GPIFと比べると、生命保険会社の運用がかなり安全運転であることがわかります。

ただし、国債の運用については、償還期限が10年以上の長期のものが中心です。
例えば、
10年債利回り 0.4%
20年債利回り 1.14%
償還期限が長くなればそれだけ利回りも高くなるため、より長い年限の国債を保有する動きが続いています。

それでもさすがに国内債券だけでは高い運用利回りが追求できないので、外国債券への投資の動きも広がっています。

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さらにバブル崩壊後は、株式の割合を大きく減らしてきましたが、ここにきて再び株式投資を拡大する動きもあります。

生命保険会社の運用と言えば、かつて「ザ・セイホ」と呼ばれて世界のマーケットを席巻しました。
そして今「ザ・セイホ」が静かに復活しようとしています。

 

 

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