株式会社ヨシノ

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FPのマネーブログ -2014年12月

マネーセミナー&FP相談を通じて、少しでも多くの人にハッピーリタイアを迎えて頂けるよう活動中!
夢のある生活を目指して、日々感じる事を書き綴ります!

為替手帳

年末になると書店に様々な手帳が所狭しと陳列されています。
最近はスマホでスケジュール管理をする人が増え、やや存在感が薄れた感がありますが、非常に便利な手帳もあります。

私が使っているのは、

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「為替手帳」

何が便利かと言えば、

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毎月重要な経済指標のスケジュールがしっかり記載されてあるからです。
これを見れば毎日のニュースのチェックも非常に楽です!
さらに世界のマーケットの休場日まで記されています。

ちなみに2015年のマーケットのスタートは、
1月2日
日本は正月休みですが、アメリカでは
ISM製造業景況指数

の発表も行われます。

A5サイズで持ち歩くのもそれほど負担にもならず、お客様との面談中にも使えます。
ただし、年初はいつもマメに数字を書き込んでいるのですが、段々尻すぼみに。。。
2015年こそは最後まで続けたいと思います。

「日経プラス10」のセミナー

さて先日またしても抽選であたったセミナーに参加

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BSジャパンの「日経プラス10」

その公開トークが日経ホールで開催されました。
小谷真生子さん、山川龍雄さん、水原アナウンサーのお馴染みの出演陣が参加。

トークゲストとして、
三菱ケミカルホールディングス社長 小林喜光氏
チームラボ代表 猪子寿之氏
株価討論パネリストとして、
大和証券 木野内栄治氏
三菱モルガンスタンレー証券 藤戸則弘氏
日経新聞 鈴木亮編集委員
以上の豪華メンバーで行われました。

小谷さんの仕切りはさすがでしたが、2人のゲストはかなり個性的。
しかし、
小林社長の「秘伝のタレ」、猪子氏の「言葉にできない感動」
この2つのキーワードは印象に残りました。

ただ残念だったのは、猪子氏の大遅刻によって予定が大幅変更。
株価討論がかなり短縮されてしまったことです。
テレビでは言えないオフレコトークを期待していたのですが。。。

それでも普段は聞けない興味深いネタを収集することができました。
2015年のマネーセミナーは是非ご期待下さい!

生命保険会社の運用

低金利時代の生命保険会社はどんな運用をしているのか?
先日日経新聞にも取り上げられていました。

まず現在の資産構成は?

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国内債券が50%超に対して、
株式 5.1%  外国証券 17.5%

ちなみに私たちの公的年金の原資であるGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)は?

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GPIFと比べると、生命保険会社の運用がかなり安全運転であることがわかります。

ただし、国債の運用については、償還期限が10年以上の長期のものが中心です。
例えば、
10年債利回り 0.4%
20年債利回り 1.14%
償還期限が長くなればそれだけ利回りも高くなるため、より長い年限の国債を保有する動きが続いています。

それでもさすがに国内債券だけでは高い運用利回りが追求できないので、外国債券への投資の動きも広がっています。

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さらにバブル崩壊後は、株式の割合を大きく減らしてきましたが、ここにきて再び株式投資を拡大する動きもあります。

生命保険会社の運用と言えば、かつて「ザ・セイホ」と呼ばれて世界のマーケットを席巻しました。
そして今「ザ・セイホ」が静かに復活しようとしています。

 

 

東京証券会館へ

今日は茅場町の東京証券会館へ

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日曜日なのでさすがに人通りは少なめ。

さて目的はこちら

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リアル・マーケット・アナライズ 2014 EXTRA!

随分前に応募していたので、すっかり忘れていましたが、しっかり招待状が届きました。
会場は熱心な個人投資家ばかりで満席!

毎週Podcastで欠かさす聴いている番組ですが、セミナーも大変有益な内容でした。

2015年投資戦略会議では、
・単品経営の企業にチャンス!
・来年もインバウンドに注目
・逆オイルショックの行方
などとても記事には書ききれないほどメモをしてきましたが、
その内容は是非来年のマネーセミナーでお話ししたいと思います。

そして印象に残ったのはパネリスト全員の一致した意見で、
「2015年も円安」
やはりこのキーワードでけは引き続き来年も外せないようです。

家族信託

昨日は日比谷公園へ。
と言っても紅葉を見に行ったわけではなく、日比谷図書文化館で研修。

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その内容は、
「家族信託」
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まだあまり馴染みのない言葉ですが、
信頼できる家族に財産管理を託すことです。

例えば本人が認知症になると、後見人である家族であっても不動産などの財産の処分が出来なくなってしまいます。
後見人はあくまで「財産を守る事」が役目だからです。

したがって元気なうちに家族信託を利用して、財産の管理・処分を受託者である信頼できる家族に託すというものです。
これによって後見制度に代わる柔軟な財産管理の実現や本人死亡後の資産の承継先うぃ自由に指定できる遺言の代用となる機能も付加することができます。

家族にとって本当に大事な相続対策は何か?
改めて考えさせられる研修でした。

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